2013年06月12日

生ハムのプロシュートやハモンセラーノってなに?

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世界各地の珍しいグルメな食肉の通販サイト【グルメミートショップ】

生ハム美味しさを楽しむとき、
産地熟成期間を参考に選んだらよいと思いますよ。

産地によって生ハムの味わいは違います
気候風土の違いは豚肉の味に影響しますし、製法で味に差がでるんですよ。

また熟成期間が長いと深いコクがでてきます。
風味の違いを味比べして、
自分好みの生ハムを見つけてみてはいかがでしょう
生ハムってとても奥が深い食べ物ですね。

私が最初に口にした生ハムはホテルのランチでした。
とろけるような生ハムが添えられたメロン。
それがどこで作られた生ハムかなんて考えもしなかったんです。
でも生ハムって美味しいなぁって思ったんですよ。

それから何年か経って、スーパーで生ハムを買うようになりました。
日本のスーパーに並ぶ生ハムは「ラックス」と表示されたものが圧倒的に多いですね。

簡単に手に入る、スーパーの生ハムもいいんだけど、
やっぱりあの本格的な生ハムが食べたい!!
そうしたら世界のグルメ食肉を扱う専門店をみつけたんです。

それは、世界各地の珍しいグルメな食肉の通販サイト【グルメミートショップ】


そこに置いてある生ハムは
プロシュートとかハモンセラーノとか呼ばれています。

いったい何なの?って思われませんか?

プロシュート
プロシュートはイタリア語でハムの総称です。
加熱したものと加熱していないもの(生ハム)を区別して呼ぶと、
生ハムはプロシュート・クルードと言うんです。

だから生ハム プロシュートというと、
イタリア産なんですね。
>>プロシュートスライスをチェックする



ハモンセラーノ
ハモンセラーノはスペイン語でハモンはハム、セラーノは山だそうです。
ハモンセラーノはスペイン産の生ハムなんです。
>>ハモンセラーノスライスをチェックする


ちなみにスーパーで良く見るラックスはドイツ語。
ドイツではラックスシンケンと呼ばれ、
まるで鮭のような赤いハムと言う意味です。
塩漬けして低温で燻製したものが多いです。
日本ではドイツの流れが主流なのです。

至福の食べ物 生ハム。
とろける舌触りと塩と肉のうまみのバランス!!
ぜいたくだなぁと思える時間って素敵ですね♪

お好きなワインと本場の生ハムをどうぞお楽しみくださいね。





posted by mayu at 21:17| 生ハム美味しい食べ方選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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