2013年06月14日

スペイン産生ハム ハモンセラーノを美味しく食べる♪




世界各地の珍しいグルメな食肉の通販サイト【グルメミートショップ】


スペイン産生ハム ハモンセラーノ
カサルバ社ハモンセラーノ長期熟成30カ月ものの旨味をご賞味あれ♪
スペイン カスティーリャ・レオン州 ブルゴス原産の白豚を原料に、
うす塩につけて乾かないようにじっくり熟成させたしっとり生ハムです。

フランスの二ツ星、スペインの三ツ星以上のレストランで
使用されている高級ハモンセラーノですが
美味しさの秘密は理想の豚の飼育にあるそうです。

ランドレースとラージホワイトの掛けあわせから生まれたメス豚を
デュロックのオス豚と掛けあわせたものが生ハムには理想とされているんだそうですよ。

その段階からこだわりを積み重ねたカサルバ社の
うす塩で仕立てたハモンセラーノを試食してみたいなら
ハモンセラーノ 80gスライスがちょうどよいと思います。

>>ハモンセラーノの口コミを確認する


ウエット感がすばらしいカサルバ社のハモンセラーノ
イタリアのプロシュートと食べ比べするのも楽しいですね。

世界の生ハムがぐっと身近になって
晩酌やディナーの前菜にひんぱんに出てくるととっても幸せ♪
カサルバ社のハモンセラーノ、一度食べてみる価値ぜったいあります!!











posted by mayu at 11:49| 生ハム美味しい食べ方選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

イタリア産生ハムプロシュートスライスを美味しく食べる♪




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イタリアガロニ―社で作られた生ハムです。
北イタリアパルマの白豚を塩漬けしたシンプルな生ハムですが、
さすがの長期熟成24ヵ月ものは塩にまろみが出てしっとりとした味わいですよ。
>>プロシュート ゴールデンラベル24か月熟成の口コミを読む

ゴールドラベルでも買いやすいお値段だから、
お試しで食べてみたいときは100gのゴールドラベル プロシュートをおすすめします。
スライスされているから、面倒なカットはしなくていいので
専用のナイフも必要ありません。
初心者さんにぴったりなんです。

解凍して一枚ずつていねいにはずして、
まずはそのまま食べてみてください。

※解凍は氷水に袋のまま浸けて素早く行うのがコツです。
販売店のグルメミートワールドさんは次の方法をおすすめしています。

すばやく解凍するために一番よい方法は、氷水の中で解凍する方法です。
2重にしたポリ袋(ビニール袋)にパックのまま入れ、
空気をなるべく抜いて輪ゴム等で口を縛ります。
発泡スチロールの箱やボール等に氷水を用意しまして、
水にすべてつかるようにして解凍します。
※浮き上がる場合は重しをのせてください。
やむを得ず冷蔵庫で解凍する場合も
パックの表面を水にくぐらせてから解凍してください。
解凍が早くなります。

サラダで増量するのもいいですが最初はゆっくり舌で味わうのがおすすめです。
もちろんピザやパスタにも合います。

常温に戻すと脂がしっとりしてとっても美味しいんですよ。

このプロシュートは原木はパルマハムなのですが、
原木を輸入して日本でスライスされているためパルマハムという名称は使えないそうです。
お味はパルマハム同様、とっても美味しいのです♪
ガロニ―社の生ハムは塩分が他と比べて控えめなのもうれしいですね。

24ヵ月長期熟成 ゴールドラベル プロシュートをご賞味ください!










posted by mayu at 12:10| 生ハム美味しい食べ方選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

生ハムのプロシュートやハモンセラーノってなに?

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世界各地の珍しいグルメな食肉の通販サイト【グルメミートショップ】

生ハム美味しさを楽しむとき、
産地熟成期間を参考に選んだらよいと思いますよ。

産地によって生ハムの味わいは違います
気候風土の違いは豚肉の味に影響しますし、製法で味に差がでるんですよ。

また熟成期間が長いと深いコクがでてきます。
風味の違いを味比べして、
自分好みの生ハムを見つけてみてはいかがでしょう
生ハムってとても奥が深い食べ物ですね。

私が最初に口にした生ハムはホテルのランチでした。
とろけるような生ハムが添えられたメロン。
それがどこで作られた生ハムかなんて考えもしなかったんです。
でも生ハムって美味しいなぁって思ったんですよ。

それから何年か経って、スーパーで生ハムを買うようになりました。
日本のスーパーに並ぶ生ハムは「ラックス」と表示されたものが圧倒的に多いですね。

簡単に手に入る、スーパーの生ハムもいいんだけど、
やっぱりあの本格的な生ハムが食べたい!!
そうしたら世界のグルメ食肉を扱う専門店をみつけたんです。

それは、世界各地の珍しいグルメな食肉の通販サイト【グルメミートショップ】


そこに置いてある生ハムは
プロシュートとかハモンセラーノとか呼ばれています。

いったい何なの?って思われませんか?

プロシュート
プロシュートはイタリア語でハムの総称です。
加熱したものと加熱していないもの(生ハム)を区別して呼ぶと、
生ハムはプロシュート・クルードと言うんです。

だから生ハム プロシュートというと、
イタリア産なんですね。
>>プロシュートスライスをチェックする



ハモンセラーノ
ハモンセラーノはスペイン語でハモンはハム、セラーノは山だそうです。
ハモンセラーノはスペイン産の生ハムなんです。
>>ハモンセラーノスライスをチェックする


ちなみにスーパーで良く見るラックスはドイツ語。
ドイツではラックスシンケンと呼ばれ、
まるで鮭のような赤いハムと言う意味です。
塩漬けして低温で燻製したものが多いです。
日本ではドイツの流れが主流なのです。

至福の食べ物 生ハム。
とろける舌触りと塩と肉のうまみのバランス!!
ぜいたくだなぁと思える時間って素敵ですね♪

お好きなワインと本場の生ハムをどうぞお楽しみくださいね。





posted by mayu at 21:17| 生ハム美味しい食べ方選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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